雪の功罪

20年に一度と言われた、未曾有の大雪。普段雪とは縁のない私たちからすると、このサプライズは一時の楽しさをもたらしてくれたのだけど、その代償は相当なものだと言うことが、徐々にわかってきたのです。 地元北部に位置する朝霧高原では、多くの酪農家の牛舎が雪の重みで崩落。

それにより牛達は何百頭という単位で死んでしまったそうです。 世の中はオリンピック一色で、雪のことなど構ってはおれぬと言った様相ですが、本来であれば、報道は、利益を無視し、こういった非常事態をもっと多く露出させる必要があるはずだ。 朝霧には道路の規制でまだ行くことはできないし、行ったところで、何が出来るのか。 そろそろ道路の規制が解除される頃。 週末は日頃お世話になっている、酪農家さんのもとへ行き、雪かきのお手伝いをしてこうようと思います。

#日々の出来事

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