20年に一度

普段雪とは無縁な富士宮市。

そんな雪が、ぱらつく程度ではなく、20年に一度といわれるほど大量に降ったのです。

一般に雪になる目安は、地上温度3度、上空1,500m-6度であるといわれているが、静岡の場合、駿河湾に暖流が流れていることと、北東気流が箱根山によってその流入を遮られることなどから、これら条件を満たす気象条件にはまずなりにくいそうな。 地上気温が3度であっても上空が冷えていないと、雪はすでに解けて雨の状態で我々のもとに下りてくるのです。

なのになのに、富士宮は全域で大雪!

おかげで市内は大混乱。日曜日に開催予定であった、この地区の冬の風物詩、富士宮駅伝も降雪の影響で中止となりました。。。(自分は出る予定だったのでがっかり。。。) 金物屋的には、スコップ、耐寒剤、雨樋ややその周辺の接続具などがよく売れている数日感。 雪などまず降る地域でないので、降雪対策も業種によってまばらのようです。 農家の方々などはビニールハウスが雪の重みで潰れたりと、いい話は聞いていません。 小さな頃は雪と聞くと、「嬉しい!」くらいの気持ちしかもたなかったのだけど、子供の喜びの影に、大人たちの苦労がこんなにも辛いものであったことを、今更ながらに知るわけです。 今週末もどうやら寒波の到来で、雪が降るとか、降らないとか。 僕たちの目を楽しませる程度にとどめて欲しいものです。 雪のある通勤路や、いつもの風景は、否が応でもテンション上がっちゃいますね! 今日もお仕事がんばります! それではまた。

#日々の出来事

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